260213
古文・助詞
[6]間投助詞
間投助詞は、文中や文末で語調を整え、詠嘆(〜なあ)や、呼びかけ(〜よ)の意を添える助詞。
文の成立自体に影響しないのが特徴で、現代語の「ね」「さ」「なあ」に相当し、主に和歌や会話文中で感情を強調する際に使われる。
「や・を・よ」
・「や・を・よ」
種々の語+「や」「よ」
①「~なあ」詠嘆
②「~よ」呼びかけ
種々の語+「を」
①「~なあ・~ね」詠嘆
古典や文学の学びメモ
260213
古文・助詞
[6]間投助詞
間投助詞は、文中や文末で語調を整え、詠嘆(〜なあ)や、呼びかけ(〜よ)の意を添える助詞。
文の成立自体に影響しないのが特徴で、現代語の「ね」「さ」「なあ」に相当し、主に和歌や会話文中で感情を強調する際に使われる。
「や・を・よ」
種々の語+「や」「よ」
①「~なあ」詠嘆
②「~よ」呼びかけ
種々の語+「を」
①「~なあ・~ね」詠嘆