漢文・古文助動詞「ごとし」比況

古文助動詞「ごとし」比況

「ごとし」・・〇、ごとく、ごとし、ごとき、〇、〇

活用の種類:形容詞型
意味:比況
接続:(連体形・体言)+ごとし

比況とは比喩のこと。何かを別のものに例える。
「光陰矢のごとし」
<月日は矢のようだ。(矢のように早い)>

 

漢文・古文助動詞「ず」打消

古文 助動詞
「ず」打消

※「ず」の下にさらに助動詞が付くとき(「ざりけり」など)は補助活用の方を使う

「ず」本活用・・〇、ず、ず、ぬ、ね、〇
「ず」補助活用・・ざら、ざり、〇、ざる、ざれ、ざれ

 

 

孔子の弟子

孔子の弟子

子貢(しこう)12.17
子張(しちょう)12
子夏(しか)12
顔淵(がんえん)13
子路(しろ)13
宰予(さいよ)18
冉求(ぜんきゅう)23

 

「漢文ヤマのヤマ」