古文助動詞「ごとし」比況
「ごとし」・・〇、ごとく、ごとし、ごとき、〇、〇
活用の種類:形容詞型
意味:比況
接続:(連体形・体言)+ごとし
比況とは比喩のこと。何かを別のものに例える。
「光陰矢のごとし」
<月日は矢のようだ。(矢のように早い)>
古典や文学の学びメモ
古文助動詞「ごとし」比況
「ごとし」・・〇、ごとく、ごとし、ごとき、〇、〇
活用の種類:形容詞型
意味:比況
接続:(連体形・体言)+ごとし
比況とは比喩のこと。何かを別のものに例える。
「光陰矢のごとし」
<月日は矢のようだ。(矢のように早い)>
古文 助動詞
「ず」打消
※「ず」の下にさらに助動詞が付くとき(「ざりけり」など)は補助活用の方を使う
「ず」本活用・・〇、ず、ず、ぬ、ね、〇
「ず」補助活用・・ざら、ざり、〇、ざる、ざれ、ざれ

古文助動詞「べし」
当然・可能
「べし」・・◯、べく、べし。べき、べけれ、◯
「べし」・・べから、べかり、べし。べかる、べけれ、◯
活用の種類:形容詞型
意味:当然・可能
接続:(終止形)べし
ラ変は(連体形)べし
古文助動詞「しむ」使役
「しむ」・・しめ、しめ、しむ、しむる、しむれ、しめよ
活用の種類:下二段型
意味:使役・尊敬
接続:(未然形)しむ
古文 助動詞
「る・らる」受身
「る」・・れ、れ、る、るる、るれ、れよ
「らる」・・られ、られ、らる、らるる、らるれ、られよ

孔子の弟子
子貢(しこう)12.17
子張(しちょう)12
子夏(しか)12
顔淵(がんえん)13
子路(しろ)13
宰予(さいよ)18
冉求(ぜんきゅう)23
「漢文ヤマのヤマ」