260409
『山家集』(さんかしゅう)西行(さいぎょう)(12C後)
・中古末の代表歌人西行の家集。
西行
・生涯のほとんどを旅に過ごし、自然愛、人間愛のこもった優れた和歌を残す。
古典や文学の学びメモ
260409
『山家集』(さんかしゅう)西行(さいぎょう)(12C後)
・中古末の代表歌人西行の家集。
西行
・生涯のほとんどを旅に過ごし、自然愛、人間愛のこもった優れた和歌を残す。
260328
『万葉集』大伴家持(780頃)
・現存する最古の和歌集。万葉仮名。
・素直で素朴、力強い歌風。「ますらをぶり」
・全20巻・4500首。天皇から農民まで。
・全4500首(短歌4200首、長歌260首、旋頭歌60首)。
・①雑歌、②相聞歌(恋愛)、③挽歌、の三部立て。東歌(あずまうた)、防人歌も。
・代表歌人。一期・額田王、二期・柿本人麻呂、三期・山上憶良、山部赤人、四期・大伴家持。
・最後の歌が759年(天平宝字3年)。
・万葉仮名で記されている。