『愚管抄(ぐかんしょう)』慈円(じえん)(1220年)

260423

『愚管抄(ぐかんしょう)』慈円(じえん)(1220)
・仏教的な道理を根底に神武天皇(初代)から順徳天皇(84代)に至る歴史を記し、歴史の見方を論ずる。
・天皇と九条家が協調する公武合体体制を支持し、後鳥羽上皇(82代)の挙兵を諫める意図があった。

<成立>
承久2年(1220年)(鎌倉時代)