260505
『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』北畠親房(1339年)
・南北朝時代(室町時代)の歴史書。
・南朝の正当性を主張。自身が仕えた後醍醐天皇の条にもっとも力を注ぐ。
<成立>
延元4年(1339年)(南北朝・室町時代)
古典や文学の学びメモ
260505
『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』北畠親房(1339年)
・南北朝時代(室町時代)の歴史書。
・南朝の正当性を主張。自身が仕えた後醍醐天皇の条にもっとも力を注ぐ。
<成立>
延元4年(1339年)(南北朝・室町時代)
260423
『愚管抄(ぐかんしょう)』慈円(じえん)(1220)
・仏教的な道理を根底に神武天皇(初代)から順徳天皇(84代)に至る歴史を記し、歴史の見方を論ずる。
・天皇と九条家が協調する公武合体体制を支持し、後鳥羽上皇(82代)の挙兵を諫める意図があった。
<成立>
承久2年(1220年)(鎌倉時代)