井原西鶴(いはらさいかく)
俳人、浮世草子作者(1642〜1693)
・『好色一代男』(こうしょくいちだいおとこ)は世之介の一代記。日本各地で女性とかかわっていく。
・これで「浮世草子(うきよぞうし)」(町人の生活を描いたもの。)のジャンルを始めた。
・丸一日で23,500もの俳句を作った。
・『世間胸算用』(せけんむねさんよう)大晦日に借金を返す町人の話。20の短編からなる。
・浮世草子の前は仮名草子(かなぞうし)という教訓話が主流だった。
古典や文学の学びメモ
井原西鶴(いはらさいかく)
俳人、浮世草子作者(1642〜1693)
・『好色一代男』(こうしょくいちだいおとこ)は世之介の一代記。日本各地で女性とかかわっていく。
・これで「浮世草子(うきよぞうし)」(町人の生活を描いたもの。)のジャンルを始めた。
・丸一日で23,500もの俳句を作った。
・『世間胸算用』(せけんむねさんよう)大晦日に借金を返す町人の話。20の短編からなる。
・浮世草子の前は仮名草子(かなぞうし)という教訓話が主流だった。
『方丈記』鴨長明
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。」
(訳:流れる川の流れは絶え間ないが、しかし、その水はもとの水ではない。)
1212年。鎌倉時代の随筆。諸行無常を表した。和漢混交文(わかんこんこうぶん)で書かれた。
※和漢混淆文:鎌倉以降の随筆、軍記物などによく見られた。
回文の和歌。
村草に草の名はもし備はらば
なぞしも花の咲くに咲くらむ。
むらくさにくさのなはもしそなはらば
なぞしもはなのさくにさくらむ。
平安時代『奥義抄(おうぎしょう)』