『後撰(ごせん)和歌集』梨壺の五人 撰(951年)

260404

『後撰和歌集』(ごせんわかしゅう)梨壺の五人 編(951年)
・第二の勅撰和歌集。
・62代 村上天皇の勅命で選ばれた。
・詞書が長くなり、物語化の傾向が強まる。

<成立>
天暦5年(951年)

<撰者>
「梨壺の5人」
•  清原元輔(きよはらのもとすけ)(42)・・清原深養父(36)の孫。清少納言(62)の父。
•  大中臣能信(おおなかとみのよしのぶ)(49)・・伊勢大輔(61)の祖父。
•  源順(みなもとのしたごう)・・三十六歌仙の一人。
•  紀時文(きのときぶみ)・・紀貫之 (35)の息子。
•  坂上望城 (さかのうえのもちき)・・坂上是則(31)の息子。