名作文学漢字ドリル

◆昭和の名作 1.「白痴」坂口安吾(1946) 太平洋戦争のさなか、新聞記者の伊沢と白痴の女が一夜を共にした奇妙な関係を描いた作品。 坂口安吾。「堕落論」「白痴」で注目。太宰治や織田作之助らとともに「無頼派」と呼ばれた。
2.「智恵子抄」高村光太郎(1941) 三十年に渡って書いた詩、短歌、散文が収録されている。
3.「夫婦善哉」織田作之助(1940) 大阪の下町を舞台にそこに生きる庶民を描いた作品。
4.「走れメロス」太宰治(1940)
5.「風立ちぬ」堀辰雄(1936) 「私」と胸を病んだ婚約者節子との高原のサナトリウムでの療養生活を描く。
6.「銀河鉄道の夜」宮沢賢治(1941)  
7.「機械」横光利一(1930)
「名作文学漢字ドリル」より