260408
『千載和歌集』(せんざいわかしゅう)藤原俊成(ふじわらのとしなり/しゅんぜい)(83)撰(1188年)
・第七の勅撰和歌集。
・77代 後白河天法皇の院宣。
・しみじみとした余情美(幽玄)が特徴。
<成立>
文治4年(1188年)
<特徴>
単なる写実ではなく、言葉の外に漂う情緒や余韻(美意識)を重視した。
<代表的な歌人>
源俊頼(最多)、藤原俊成、西行(円位法師)、式子内親王、待賢門院堀河など。
古典や文学の学びメモ
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『千載和歌集』(せんざいわかしゅう)藤原俊成(ふじわらのとしなり/しゅんぜい)(83)撰(1188年)
・第七の勅撰和歌集。
・77代 後白河天法皇の院宣。
・しみじみとした余情美(幽玄)が特徴。
<成立>
文治4年(1188年)
<特徴>
単なる写実ではなく、言葉の外に漂う情緒や余韻(美意識)を重視した。
<代表的な歌人>
源俊頼(最多)、藤原俊成、西行(円位法師)、式子内親王、待賢門院堀河など。