『更科日記』菅原孝標女(1060年頃)

260412

『更科日記(さらしなにっき)』菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)(1060年頃)
・作者の40年間の回想記。
・物語に憧れて育ち、上総(かずさ)から上京。晩年は信仰に生きる。
・『蜻蛉日記』の作者は叔母。

<成立>
康平3年(1060年)頃。