古事記、日本書紀について

『古事記』(712年)

推古朝のころ、聖徳太子、蘇我馬子が書いていた。

・「旧辞(きゅうじ)」(神々の話)
・「帝紀(ていき)」(天皇の記録)

以降この2つを合わせて、調整を加えて、「古事記」になった。

 

天武天皇が命じて、完成は元明天皇の頃。(712年)

現存する日本最古の書物。

 


 

記紀(きき)・・古事記と日本書紀

 

■ 巻数、内容

・『古事記』・・上中下巻。神代の時代から推古天皇まで。

・『日本書紀』・・30巻。神代の時代から持統天皇まで。

 

■ 目的

・『古事記』・・天皇家の歴史を記す。

・『日本書紀』・・日本という国の成立を記す。